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ごちそうさん あらすじ ネタバレ 第2週 7話 [ごちそうさん]

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ごちそうさん 第2週 7話 あらすじ ネタバレの記事です。


自分が食べることばかりだっため以子が、

祖母のトラにイチゴをご馳走した日から、

10年の月日が流れました。

すくすくと大きく大きく成長し、背は鴨居に届くほど・・・。



め以子は花の女学生になりました。


鏡に向かって、雑誌の髪型をお手本に身支度を整えているめ以子。

不器用で上手に髪が結えない様子。


思ったような髪型が出来ず・・いつものおさげ。


1オムレットライス.jpg


父・大五の営む洋食屋「開明軒」は、

フランス料理の香りを残しつつ、次々と親しみやすい洋食を

次々と作りだし、なかなかの繁盛ぶり。


弟の照生は、開明軒に修行に入り、お得意様に朝の「スープ」の配達などしている。


母・イクは店の切り盛りに忙しく、

家の事は、女中のクマを頼りにしています。



「まったく!いくつになったらまともに起きられるんだい?」とイク。

「起きていたよ。いろいろやることあるの!」と、め以子。

「どうでもいいから、納豆と漬けものやっとくれ。」


納豆と漬けものを用意するのは、め以子の仕事。


2朝食です.jpg


「いただきます。」


女学生になっても、昔からの食べっぷりは健在。


てんこ盛りのごはんと、焼き魚を口いっぱいに頬張る。

その姿に「変わらないねぇ、おまえは」

「どこまで変わらないつもりなのかねぇ」と、大五とイク。



台所では、女中・クマとイクの会話。


「お嬢さんはどうして台所にお立ちにならないのですかね。

これだけ食べることがお好きなら

自然と作る方にも興味が湧くもんじゃ」とクマ。



母イク「前に聞いたらさぁ・・・・」



だって、何もしなくっても美味しいものいっぱい出てくるんだもん。
余計なことしない方がいいじゃない!



クマ 「でもそれじゃ、お嫁に行った時困りますよね。」


イク 「そう言ったらさぁ・・・・・」



どうせその内やらなきゃならないんだから、今やることないじゃない。



母・イクは、食べることしか興味のないめ以子が、

少しでも女の子らしくなればと、女学校に放り込んだようだが・・・

変わる様子が無く、当てが外れたと嘆いている。


3友人の2人.jpg


め以子が、女学校で仲良くしている、桜子と民子。

桜子の知り合いの銀座の「カフェ」で、学校帰りにお茶をする三人。



プリンとサンデーとサンドイッチを、美味しそうに食べるめ以子。


4銀座のカフェ.jpg


桜子と民子は恋の話を始める。

桜子が、男性から交際を申し込まれたようで、その話を聞いため以子は、


「いいな、桜子」と。


「えぇ?め以子興味あるの。め以子は食べることにしか興味が無いと思っていた。」と桜子。



め以子は、店内に響き渡るほどの大きい声で、

「興味はあるの!でも機会が無いの!この背のせいだと思うの!

どうしてもこの背だと男性を見下ろすことになるでしょ?

それがなきゃ、それなりにいろいろとあると思うの!!」


5背が高い.jpg


と勢い余って振り上げたスプーンについていた生クリームが、

後ろにいた男性(東出昌大)の肩に飛んでしまった。



「すみません。大丈夫ですか!?」

「すみません。拭きますんで」とハンカチに水を付け拭おうとする、め以子。



「よろしいですから、ほんまに・・余計なお世話なんで・・

シミを取るとゆうのは、物質を別の物質で包み込んで取り除くという行為です。

生クリームで出来るシミの正体は油です。水と油は仲が悪い。

つまり溶け合わん。」



「そ~ですよねぇ~」と難しいこと言われて、さっぱり分かっていない、め以子。



「あなたのしている行為は、何の効果もなく、

むしろシミをすりこむという行為でしかない。」



「でも!でも!効果ありますよ。悪いことしたなって気持ちとかは伝わるでしょ?」




「悪いと思っている?」と男性は立ち上がる。背は、め以子よりもかなり高い。

自分よりも大きい背の男性に驚き「きょとん」とする、め以子。




「悪いと思っているなら、少し声を抑えていただけるか、

席を代わっていただけると、僕としては助かりますね。」





カフェを後にする三人。


「あんな意地の悪い言い方しなくても・・」と、め以子。


「頭がいいの通り越して、不気味よ!」と、桜子。


男性は、西の訛りがあり、帝大のバッジを付けていた。


「あれなんだっけ?大阪にあるっていう、大きな塔みたいな?」

「通天閣?」

「そう!通天閣!!あやつめぇ~通天閣だ!おのれ!通天閣!」



め以子が帰宅すると、家族全員がめ以子を待ち構えていました。


6待ち構える皆.jpg



カフェで、出会った背の高い男性(東出昌大)が、後にめ以子が嫁ぐこととなる男性ですね^^


これが、恋の始まりなのですね。

でも、今のような軽い恋愛ではなくて、何となく控え目でスローな感じ、

時代の流れと言うか、可憐というか、杏さんの演技と言うか、

杏さんの人柄がでているような良い感じが出ていますね。



それにしても、幼少時のめ以子役の豊嶋花ちゃんの食いっぷりに

全く引けを取らない杏ちゃんの食いっぷりは、気持ちがよかったです。









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